健康であることの価値を知る

新しい命がお腹の中に宿った時、お父さんとお母さんは何を願うでしょう?
とにかく健康で元気に生まれてきて欲しいという事ではないでしょうか。
普段の生活の中で、私たちはつい健康であることを当たり前の事として考えてしまいがちです。

明日もこの体が元気に動く事を前提として、その上での生活を考え、望み、時には
不満を漏らしたりしているのです。
そんな中で風邪をひいたり怪我をした時などに、改めて元気に活動する事が
出来る事のありがたみを認識する事になるのです。
世界保健機関WHOでは、「健康」について、心も体も社会的にも全てが
満たされた状態であることであり、単に病気でないという事ではないと定義されています。

実際には、この定義通りの全く曇りのない健康状態というのはなかなか難しいものがあるでしょう。
精神的にも悩みや心配事を抱えていたりストレスを感じる人は多いですし、寝不足や二日酔い、
疲れがたまっている、生理痛があるなど、医学的に何も問題がなくても些細な不調は
何かしらついて回るものです。

しかしながら、実生活を営む上で支障がない程度の健康状態を保つというのは、私たち
人類の大きなテーマであり願いなのだと言えるのです。
「体さえ元気なら何でもできる」健康を害した時ほどそう感じるものではないでしょうか。
どれほどお金があっても、病の床にあっては人生を楽しむことなどできませんし、
逆にいくら支払ってでもこの病を治したいと願うものです。
古くから、権力者が不老長寿の薬を求めるお伽話があるように、健康はお金で買う事
の出来ないプライスレスの代表格なのです。私たちも日頃から健康である事の価値を知り意識する事が大切です。

ここ数年は空前の健康ブームと言われ、ランニングやウォーキングなど日常的に
体を動かす事を習慣に取り入れている人も増えています。
オーガニックなど素材にこだわったり、サプリメントを取り入れたり、メディアで
良いと言われた食材に飛びついたりと、時にその動向がニュースになる事もあるほどです。

人の価値観は様々であり、ここまでやれば完璧というラインがないだけに、時として
行き過ぎた行動をとる人もいるようですが、健康に関して興味がない人も
もっとシンプルに考え、実践していけば良いのです。
暴飲暴食をさけ、バランス良く食べる、日常生活に運動を取り入れる、十分に睡眠をとる、
清潔な環境で生活する・・・。
子供でも分かるようなごく当たり前の生活を心がけるだけでも、体の調子は整い、
精力的に活動できるようになるものです。

AEDはここ最近一般の方でも扱えるものになってきました。
AEDの価格はまだ若干高めですが 一般の人のなかに普及しつつあります。
AEDの価格がいくらするのかを考えた事がある方はあまりいない事と思いますが AEDの国内での価格と比べて、国外での価格設定がだいぶ安くなっています。 AEDはメンテナンスにもお金がかかるため個人で管理をしていくにはまだ大変なものです。